月別アーカイブ: 2014年3月

はまります、宮廷の諍い女

今、bsフジで流している「宮廷の諍い女」を見ています。めちゃくちゃ面白いです。なんといっても、目が釘付けになるのが、そこに出てくる皇帝、清の皇帝、よう正帝の妃達の美しさです。主人公は、なんでも、以前、サントリーの烏龍茶のcmにでていた女優さんだそうです。その方も、超美人です。

しかし、私の一押しは、脇役ではあるけれど、「しんびそう」という妃です。可愛らしくて、可憐で、控えめ、性格もよし。見れば見るほど、はかなげなところが素敵です。

この「宮廷の諍い女」、実は、私の知っているところで、bsフジで放映されるのが2回目です。前の時、最後の方から見て、ハマりすぎました。ラスト近くに、私のおすすめの「しんびそう」さんが、なくなるシーンがあるのです。主人公はびそうさんの親友で、びそうさんを思って主人公が号泣するというシーンがあります。そこに、エンディングのテーマソングが流れるのですが、見ている、私も大号泣。また、再放送されたのを昨日発見して、大興奮です。

ドラマと言えばもう1つ「最高の離婚」スペシャル

土曜日に、「最高の離婚」スペシャルがやりますね!とっても楽しみですー!
あのドラマ、レギュラー放送の時は欠かさず見てました。瑛太さんの理屈っぽくて、神経質で、細かくて、こだわりの強すぎるキャラが最高。

終盤で、瑛太さんのお父さんがちらっと登場しましたよね。あのそっくりな感じも最高です。こういう親子いるいる!みたいな。
お父さん、ちょっとしか登場してないのにものすごい印象的でした。
あと、一人一人の心の声が、意外とおもしろいんですよね。現実では誰にもいえないけど、みんな結構おなじようなこと思ってるんじゃないかな?
そして、あのドラマのおかげで、私の中で綾野剛さんはすっかり、「ダメ男」にしか見えなくなりました。ダメ男くんだけど、女性がどうしても放っておけない男の人。似合いすぎる!
小野まちこさんと真木ようこさんも素敵ですよね。それぞれ共感できちゃうところがたくさん。
スペシャルはどんな展開になるんでしょうかね。

お遊戯会の衣装説明会

週末に子供の幼稚園のお遊戯会があり、衣装の説明会と写真撮影にいってきました。まずは上の子供のクラスで衣装の説明会がありました。今回は着物を着ての踊りということで私も子供も初めての経験でドキドキしました。先生に渡された袋のなかに、帯が入っていたので自分で着付けをしなくてはならないのかなと思って緊張しましたが、お母さんは子供に着物を着せるところまでできれば、帯の着付けは先生がしてくださるということで安心しました。

実際に子供に着物を着せて、髪飾りを付けて、リハーサルという形で踊りを見せてもらいました。年長さんらしくみんな踊りをしっかり覚えていて、表情も笑顔でこれなら当日も大丈夫かなと安心してみることが出来ました。また午後からは年少さんの下の子供の衣装説明会に行きました。年少さんは年長さんより少し丈の短い着物を着ました。

年少さんはおとなしくしているのが難しくて、なかなか思うように着付けが進まず、ちょっとやきもきしましたがなんとか形になりました。年長さんのように上手ではありませんが、初々しくてかわいらしい踊りをみせてくれました。本番も楽しんで踊ってほしいと思います。どうか本番まで流行りの風邪をひかないでほしいです。

今日はハンバーグ大量生産日

今日は近所のスーパーが特売日だったので、朝イチで行ってきて玉子・玉ねぎ・牛豚合挽き肉を大量にまとめ買いしてきました。
この材料で作るものといったら・・・子どもも大好きなハンバーク!

ハンバーグってけっこう手間隙かかるものなので、我が家では材料をまとめ買いできたらその日のうちに一気に大量生産してしまいます。

材料を混ぜて焼くところまで済ませてしまい、あら熱がとれたらジッパーのフリーザパックに入れて冷凍庫で冷凍保存します。
次回食べるときはレンジで解凍し、お好みのソースにからめるだけで完成です。
もちろんソースなしでも塩・こしょうで味付けしてあるのでおいしく食べられますし、お弁当のおかずにも重宝します。
今日はハンバーグのみ大量生産しましたが、同じタネをアレンジしてミートボールやロールキャベツなども作っておけば、夕食のローテーションに困りません。
ハンバーグは大量生産、冷凍保存がお勧めですよ^^ぜひ試してみてください。

男女の相性について

食べ物の趣味が合うって付き合う上でとても重要な事だと思います。
あまりに好き嫌いが違いすぎると食事を作るのも大変だし、外食するのも大変。
付き合う前の友達以上恋人未満の時に連れていってほしい場所は、料理の種類が多い居酒屋さん。

いい感じになった男性に1つ2つの絶対に食べたいものだけを伝え、あとは彼に注文する料理を決めてもらいます。
私は好き嫌いがすくないので大概のものは食べれますが、頼みたいものというのはあるんです。
何個か頼みたいものを心の中で決めておき、そのメニューを彼が頼んだら好みが一緒という事。
私の中で最初からご飯ものをオーダーする人はNG。

お酒が好きでゆっくり飲みたいのにまずは満腹感から得ようとする人が元彼にいたのですが、外食しても全く楽しくなかったのです。
串カツ屋さんでもいいですね。
彼が(アスパラ)と言えば(二本)と自分の食べたいものかぶしていけばいいのです。
好きなものを頼んでと言いながら、心の中でそんな事を考えてる女なんて怖いって思われるかもしれませんが、結婚を意識していなかったとしても、一生食べていかないと生きられないのに、その部分が合わないって致命的だと思いませんか。
初デートにおしゃれなところに連れていかれるよりも普段何が食べたいのかを知りたいのです。

あとはもちろん、純粋さですね。
ある程度、男性の浮気や不倫は仕方ないとも思いますが程度問題と思います。

自分が遊ぶとしても、家庭をないがしろにするような人と長期間付き合っていくのは難しいでしょう。
そう考えると、やはり一番良いのは、ピュアな人だと思うのです。
間違っても、興信所とかを使わせるような男を夫にはしたくないですね。探偵の価格ってものすごく高いし、不毛な争いはしたくないんです。

物の値段は、ある程度分かる人でも、こういう切羽詰まった時は、金額の相場を考えずに頼んでしまうので、なかなか下がらないんですよね〜。

後に引けなくなること

私は基本負けず嫌いではないのですが、
「やりたいと思っていたのに、何らかの理由が邪魔してできない」と言う事に対しては、
「絶対やりとげてやる!」と変な闘争心が沸きます。
たとえば友達の家でプレイステーションをやろうとしたとき、テレビの調子が悪くて、
映らなかったことがありました。
その時すでに夜中の12時だったのだけど、なんとしてでもやりたいと友達と燃えてしまい、
友達が「大学の研究室のテレビを持ってくる」と言い出して、
テレビを取りに行ったこともありました。

この間は、いつも行かない街で夜9時ごろご飯を食べようとしたら、
お店が全くなく、意地でも探してやると思い、探し回ってようやく見つけました。
しかし駅から遠い場所だった上、終電の時間を確認しなかったので、終電を逃してしまいました。
昨日も、とても寒くて吹雪いていたのですが、食事をしようとお店に行ったら定休日でした。
そこで帰ればいいものの、さらに歩いて遠くのお店に行ったりしました。
このように変な意地を張って、とても苦労することが多いです。
話しのネタになるからいいんだけどね。

Facebookのいいね!ボタンだけど……。

今日、文房具を特集しているブログでFacebookの「いいね!」の親指の形をしたクリップが売られているという記事を見ました。
他にもFacebookの「いいね」のマークは色々グッズ化されているということを聞いたような気がします。

でも去年「いいね!」ボタンはちょっとデザインが変更されましたよね。たしか一部のボタンのフキダシの中にちょっと残っただけだったと思います。
なんだかこれはすごくもったいない!

せっかく一種のキャラクター(?)グッズのように一般にまで浸透したんだから、このまま「いいね!」マークを前面に押し出していけばいいのに、と。そうすればよりFacebookの存在がわかりやすく一般に浸透するような気がしたのです。
ただのシンボルマークなのに、これくらい親しみやすいマークも珍しいと思ったのですけどね。
そのうちまたFacebookのボタンのデザイン、変更にならないかなあ……。とぼんやりそんな事を思いました。ほんとに惜しい!

考えて考えて行動するのだけれど。

私はとても心配性です。
石橋を叩いて渡る性格で、とにかく慎重に物事を考え、
ありとあらゆる角度から見て、悩みまくります。
にも関わらず、あんなに必死に考えていたはずなのに、
全然違う、突拍子もない行動や言動を出たとこ勝負でしてしまうのです。
そしてほとんど必ずそれが良い結果につながって、後悔することがありません。
あんなに悩んで苦しんでいたのはなんだったの?と言う感じです。

自分でも予想がつかない行動や言動をするので、自分じゃないみたいなんです。
今まではそういう出たとこ勝負で、上手くいく自分が嫌だった、
と言うより怖かったです。
なんだか上手く行きすぎるような気がして。
でも最近は、それが自分の運命なんじゃないかなと思うようになりました。
そういう自分を受け入れることができたわけです。
悩むのも考えるのも大事なことだけど、
考えすぎると不安ばかりが積もっていって、だからと言って成功するわけじゃないので、
辛い気持ちになるだけです。
出たとこ勝負で上手くいくと言う事は、本当はそういう「運」を持っているのではないかとも
思うので、それを信じてみようと思っています。

アメリカの受験戦争を考える

日本は今大学受験シーズンの真っ只中ですね。ここアメリカでも今ちょうど大学受験のシーズン後半戦といったところです。
日本とアメリカの大学受験の大きな違いは、何といっても日本の受験は試験日当日の一発勝負という点ですがアメリカは高校入学したその瞬間からの学業の記録が全て大学に提出されるので言ってみれば長距離走に例えると理解しやすいと思います。そう理解すると日本の大学受験は短距離走ということになりますね。
よく私達は、アメリカの大学は入るのは簡単で出るのは難しい、と思っていましたが今や大学受験の様相は大きく変化してしまいました。
所謂難関大学の合格はより難しく、そして中堅校以上の合格も並みの学習量ではなかなか勝ち取れなくなって来ているというのが現実のようです。
日本は少子化が進んでいますが、アメリカは逆に子供の人口は増加の一途をたどっています。これからますます大学受験が激化するとの予想もでているようですし、日本のような塾などの受験産業が益々幅を利かせてくるでしょう。

どの国の子供にとってもこれからどんどん競争社会となり、生きにくい世の中になって行きそうですね。